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メッキモールの汚れは再発するの?

query_builder 2021/10/25
コラム
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メッキモールってなぜコーティングしてもまた錆びたり、水垢がついてしまうのでしょうか。
今回はその原因についてご説明いたします。

■メッキモールをコーティングしても、再発する白っぽい染みの正体
正体は、アルカリの錆びです。
輸入車の多くは、ウインドーモールにアルミ素材をアルマイト加工したものを使っており、アルマイト加工が対候性・耐薬品性、特にアルカリに脆弱な性質があり、モール表面を変質させることが原因です。

■アルミの錆びの汚れ
輸入車のメッキモールには、アルミ特有の白サビが発生しやすいです。鱗のような汚れが付いていれば、それは白サビです。白サビはアルミの腐食によって起こります。白サビが発生しそのままにしておくと、メッキモールの劣化と腐食は進みます。

■雨水による水垢の汚れ
雨水がメッキモールに付着し、蒸発して固まると、水垢となって汚れがつきます。雨水には、大気中のホコリやチリを含み、さらには水自体にカルシウムやマグネシウムなどの不純物を含みます。メッキモールに雨水が付着して蒸発すると、これらの不純物が残るために、汚れとして表れるのです。アルミのメッキモールであれば、アルミの腐食も同時に起こっていることが多く、頑固な汚れなので落としにくいです。

▼まとめ
メッキモールの汚れの正体はアルカリの錆びです。輸入車に使われているメッキモールは、コーティングしていてもいずれは劣化してしまいます。外で保管する車は、雨風などで汚れが蓄積していきます。メッキモールが汚れても車の性能には影響はありませんが、汚れが目立つようになってくるとどうしても気になってくるところです。DETAIL WORKSでは、錆びや水垢が目立ってきた箇所を元の美しさに戻します。メッキパーツでお困りのオーナー様はまずご相談ください。

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