メッキを磨く方法とは?
車には様々はところにメッキが使われています。
なにもせずそのままにしておくと、汚れやキズが目立つようになってしまいます。
今回は、DETAIL WORKSでどうやってメッキ磨きを行っているのかご紹介します。
■輸入車のアルマイトモールの再生について
輸入車のウインドーモールやルーフレールの多くはアルマイト加工がされてあります。アルカリ錆によってくすみや白化等が顕著に現れます。所要時間を要する作業ですが、特殊研磨剤と専用バフを使用し丹念に磨き込む事で、激しく劣化したものでも新品の輝きを取り戻すことが可能です。
■再劣化防止対策
アルマイトモールの保護対策として当店の有機系ガラスコーティングも有効ですが、完全に酸化や劣化から素材を守れるものではありません。アルカリ錆の再発を防止する最も効果的な対策として「プロテクションフィルム」の施工が挙げられます。耐候性の弱いアルマイト素材を外的劣化要因から150ミクロンの厚いフィルムで物理的に遮断することで長期間再劣化を防止する事ができます。輸入車の度重なるウインドーモールやルーフレールの劣化・白化にお困りのお客様は、是非当店のプロテクションフィルム施工をご利用ください。
■アルマジロモールってなに
輸入車によく見られる、アルマイト加工されたアルミモールのことです。アルマイト加工は非常に硬質であり耐久性に優れる一方で、アルカリ性に反応し腐食する欠点を持っております。アルミニウム素地と反応して発生するアルカリ錆を放置しておくと、アルカリ錆はアルマイト層を腐食し始め、どんどん奥の方にアルカリ錆は侵入していきます。研磨剤によりモールの保護被膜は無くなり、アルミニウム素地が更に浸食しやすくなるからです。研磨後にモールをコーティングで保護する必要があります。アルカリ錆が浸食してしまった深さまで研磨する事で、シミは綺麗になります。非常に単純ですが、素材が金属という事もあり、深さによっては長時間の作業になります。
▼まとめ
DETAIL WORKSでは、コーティングしたパーツの本来の美しさを取り戻すよう施工しております。メッキやアルマイト、ステンレス等の金属研磨も対応可能ですので、まずは車をお持ちいただきお見積りください。